ウィンブルドン2026 放送予定・視聴方法まとめ|WOWOWの料金・日本での見方を解説

※当ページにはアフィリエイト広告が含まれます。

こんにちは。2026年もテニス四大大会の代名詞、ウィンブルドンの季節が近づいてきました!

芝の上で繰り広げられる伝統の大会、今年も見逃せない戦いが待っています。

本記事では、ウィンブルドン2026の放送予定・視聴方法を、2026年5月30日時点で確認できる公式情報をもとにまとめています。「どこで見られるの?」「料金はいくら?」「地上波でも放送される?」といった疑問にお答えしていきますね。

 

ウィンブルドン2026の視聴方法 早見表

  • ウィンブルドンはWOWOWで放送・配信予定(BS放送+オンデマンド配信)
  • 料金は月額2,530円(税込)のスタンダードプランから
  • 地上波(NHK・民放)での放送予定は2026年5月30日時点で未発表(2025年はNHKが連日放送)
  • WOWOWはスマホ・PC・タブレットでも視聴可能

こんな人は、まずWOWOWをチェックしておくとよさそうです:

  • 全試合をまとめて視聴したい方
  • シナー選手・ジョコビッチ選手らの試合を網羅したい方
  • テレビだけでなくスマホでも視聴したい方

スポンサーリンク

ウィンブルドン2026の大会日程

ウィンブルドン2026は、以下の日程で開催されます。

項目 内容
本戦 2026年6月29日(月)〜 7月12日(日)
予選 2026年6月22日(月)〜 6月25日(木)
会場 オールイングランド・ローンテニス・クラブ(ロンドン・ウィンブルドン)
サーフェス グラス(芝)

ウィンブルドンはグランドスラム唯一の芝コート大会です。低いバウンドと速い球足が特徴で、サーブ&ボレーが光る華やかなプレーが見どころですね!

大会期間中のロンドンはイギリスのサマータイムとなるため、日本との時差は8時間。メインの試合は日本時間の夜〜深夜にかけて行われます。

放送・配信サービス一覧

2026年のウィンブルドンを日本で視聴できる可能性のあるサービスを一覧にしました。

サービス 放送・配信見込み 備考
WOWOW 生中継 BS放送+オンデマンド配信
NHK 未発表 2025年は連日放送。決勝は生放送。
民放地上波 放送なしの見込み 近年は地上波での本戦中継なし
U-NEXT 対象外 ATP ツアーを配信中。ただしグランドスラムは配信対象外

全試合をまとめて見たいなら、WOWOWを選ぶのがいちばん現実的です。NHKの放送予定が公開されれば、主要な試合は地上波でも視聴できる可能性があります。

WOWOWの料金プラン比較

WOWOWには2つの料金プランがあります。ウィンブルドンを見るだけなら、まずはスタンダードプランで十分です。

スタンダードプラン トリプルプラン
月額料金 2,530円(税込) 3,960円(税込)
年額料金 43,560円(税込)
同時視聴 1台 3台
BS放送 1台登録 3台登録
コンテンツ 全コンテンツ視聴可 全コンテンツ視聴可
おすすめな人 一人で視聴する方 家族で共有したい方

どちらのプランでも視聴できるコンテンツに違いはありません。違いは同時視聴の台数のみとなっています。

料金に関する注意:本記事の料金は2026年5月30日時点で確認できる情報です。最新の料金はWOWOWの公式ページでご確認ください。

ウィンブルドン全試合のライブ配信・オンデマンド視聴は、こちらから。

WOWOWオンデマンドでウィンブルドン2026を視聴する

WOWOWで視聴する場合の加入手順

WOWOWへの加入手続きの詳細は、WOWOWの公式ページでご確認ください。Webからの申込でメールアドレスや支払い方法を登録すると、オンデマンド配信での視聴が開始できる流れです。

大会期間中に加入した場合も、見逃し配信で過去の試合を視聴できます。

視聴方法は2つ

1. BS放送で見る(テレビ)

BSアンテナまたは光回線経由でBS放送を受信できる環境があれば、テレビの大画面で視聴できます。
ウィンブルドンの芝の美しさは、やっぱり大画面で見たいですよね!

2. WOWOWオンデマンドで見る(スマホ・PC・タブレット)

インターネット環境があれば、スマホやPCからいつでも視聴可能です。BSアンテナがなくてもOKなので、手軽に始められますね。外出先でも試合をチェックできるのが便利です。

地上波・無料で見る方法はある?

ウィンブルドンは例年NHKで一部の試合を放送しています。

全試合をまとめて見たいなら、WOWOWが選びやすいです。

料金を確認する際の注意点

  • キャンペーンの有無を確認:時期によっては割引キャンペーンが実施される場合があります。詳細はWOWOWの公式情報でご確認ください。
  • 契約期間の柔軟性:WOWOWは月単位での解約が可能とされています。最新の契約条件はWOWOWの公式情報をご確認ください。

ウィンブルドン2026の注目選手・見どころ

せっかく視聴環境を整えるなら、注目ポイントも押さえておきましょう!2026年のウィンブルドンは見どころが盛りだくさんです。

カルロス・アルカラス ― 手首の負傷で2026年は欠場

2023年・2024年にウィンブルドン連覇、2025年は決勝でシナー選手に敗れ準優勝という芝の強豪アルカラス選手。しかし2026年4月のバルセロナ・オープンで負傷した手首の影響で、2026年5月19日にクイーンズ・クラブとウィンブルドンの欠場を発表しました。本人のSNSによると「回復は順調だが、まだ試合に出られる状態ではない」とのこと。負傷後はクレーシーズンの主要大会を欠場しており、2026年後半シーズンでの復帰が待たれます。

ヤニック・シナー ― 全仏まさかの2回戦敗退、ウィンブルドン連覇で巻き返しなるか

2025年ウィンブルドンで悲願の芝コート初優勝を果たしたシナー選手。2026年4月に世界ランキング1位の座を奪還し、全仏では第1シードとして、生涯グランドスラム達成にも期待が集まっていました。しかし2回戦(5月28日)でフアン・マヌエル・セルンドロ選手に2セットアップから5-1リードまで奪いながらの逆転負け。試合中盤からは体調面のアクシデントもあり、マッチ30連勝の記録もここでストップ。アルカラス選手の欠場もあるウィンブルドンは、シナー選手にとって連覇がかかった舞台ですね。序盤の入り方は注目ポイント。全仏の敗戦後だけに、体調面と集中力の戻り具合が試合を左右しそうです。

ちなみに2025年も全仏決勝でアルカラス選手に敗れた後、シナー選手は「全仏のあと、かなり練習した」と振り返り、ウィンブルドンで悲願の初優勝を果たしました。全仏での悔しさをウィンブルドンで晴らすパターンの再来になるか、注目ですね。

また2026年は、ウィンブルドン出場以降初めて、芝コートのウォームアップ大会(ハレ、2024年制覇・2025年出場)を見送る決断を表明。リカバリーと練習期間を取って、いきなりウィンブルドンに挑みます。

ロレンツォ・ムゼッティ ― 相性の良い芝での好成績なるか

華麗な片手バックハンドでファンを魅了するムゼッティ選手。2024年はウィンブルドン直前のクイーンズ選手権で準優勝、ウィンブルドンでも4強入りを果たし、芝コートとの相性の良さを証明しています。ランキングもトップ10をキープしており、2026年のウィンブルドンでもダークホース的な存在になりそうです!

ジョアン・フォンセカ ― 19歳の新星、ジョコビッチ撃破の勢いはどこまで

2026年全仏オープン3回戦で、大本命のジョコビッチ選手をフルセットの末に逆転で撃破した19歳のフォンセカ選手。ジョコビッチ選手がグランドスラムで10代の選手に敗れたのは、これが初とのこと。芝コートでの経験はまだ少ないものの、この勢いがウィンブルドンでも続くか注目ですね。

ノバク・ジョコビッチ ― まだ終わらない芝の王者候補

ウィンブルドン7度の優勝経験を持つジョコビッチ選手。2025年は準決勝でシナー選手に敗れ、2026年全仏オープンでも3回戦で19歳のフォンセカ選手に2セットアップから逆転負けを喫しました(全仏では2009年以来の早期敗退)。それでも芝コートとの相性は抜群で、ウィンブルドンでの強さは別格。本人が「最後のウィンブルドンになるかもしれない」と語ったとも報じられており、だからこそ今年のウィンブルドンは一球ごとに見逃せない大会になりそうです。

日本人選手にも注目

錦織圭選手をはじめ、日本人選手の出場にも期待したいところです。本戦の出場選手が確定し次第、情報を追記していきますね!

まとめ

ウィンブルドン2026の視聴方法をまとめると、以下のとおりです。

  • ウィンブルドン2026は2026年6月29日〜7月12日に開催
  • 日本での視聴手段はWOWOW(放送・配信)またはNHK(2026年は未発表)
  • WOWOWの料金は月額2,530円(税込)のスタンダードプランから
  • WOWOWならBS放送だけでなく、スマホやPCでのオンデマンド視聴も可能
  • アルカラス選手は手首負傷で欠場、シナー選手・ジョコビッチ選手の全仏での敗退を経てウィンブルドンへ
  • 全仏3回戦でジョコビッチ選手を撃破した19歳フォンセカ選手の芝での挑戦にも注目

芝の上で繰り広げられる伝統の戦い、視聴環境に合わせて楽しみ方を選んでみてください。


関連記事

スポンサーリンク
おすすめの記事