【9/13】全米オープン2026|ルバキナが初優勝・全豪に続く年間2冠

こんにちは。本記事では、全米オープン2026の女子決勝(日本時間9月13日)の結果をまとめます。

第2シードのルバキナ選手が第1シードのサバレンカ選手を6-4, 5-7, 6-2で下し、全米オープンで初優勝しました。1月の全豪に続く年間2冠です。

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9月13日の女子決勝

  • 第2シードのルバキナがサバレンカに6-4, 5-7, 6-2で勝利
  • 全米オープンは初優勝。四大大会は3勝目
  • 1月の全豪と合わせて年間2冠
  • サバレンカは3連覇を逃し、全米では2023年に続く準優勝

ルバキナがサバレンカを下し全米初優勝

第2シードのエレナ・ルバキナ選手が、第1シードのアリーナ・サバレンカ選手を6-4, 5-7, 6-2で下しました。

第1セットは6-4でルバキナ選手が先取します。第2セットはサバレンカ選手が7-5で取り返し、勝負は最終セットに入りました。そこからルバキナ選手が6-2で押し切っています。

ルバキナ選手は数日前の準々決勝に勝った時点で、すでに世界1位に立つことが決まっていました。その座をサバレンカ選手から引き継いだ直後の決勝で、当の相手を下しての優勝です。

全豪に続く年間2冠、四大大会は3勝目

ルバキナ選手にとって全米オープンは初優勝です。四大大会のタイトルはこれで3つになりました。

大会 決勝の相手
ウィンブルドン 2022年 ジャバー
全豪オープン 2026年 サバレンカ
全米オープン 2026年 サバレンカ

1月の全豪と合わせて年間2冠です。どちらの決勝もサバレンカ選手を破っての優勝でした。

今大会の勝ち上がりも厳しいものでした。4回戦で大坂なおみ選手、準々決勝で鄭欽文選手、準決勝でガウフ選手、そして決勝でサバレンカ選手と、上位の選手を続けて破っています。

サバレンカは3連覇を逃す

敗れたサバレンカ選手は、2024年と2025年に続く全米3連覇がかかっていましたが届きませんでした。全米オープンでの準優勝は2023年に続いて2度目です。

ただし2023年から4年続けて決勝に進んでいるという記録は残りました。準決勝ではペグラ選手を7-5, 6-2で退けており、大会を通しての内容は安定していました。

まとめ

  • ルバキナがサバレンカを6-4, 5-7, 6-2で下し、全米オープンで初優勝しました。
  • 四大大会は3勝目で、1月の全豪と合わせて年間2冠です。
  • 今大会では大坂なおみ、鄭欽文、ガウフ、サバレンカを続けて破っています。
  • サバレンカは3連覇を逃しましたが、全米の決勝は2023年から4年連続です。

男子の決勝は日本時間9月15日の朝、ズベレフ選手とシェルトン選手の対戦です。ぜひ注目してください。

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