
こんにちは。今回は、ダンロップのコントロール系テニスラケットCXシリーズの2027年モデルを紹介します。国内発売日は2026年11月7日で、95〜105平方インチの7機種が登場します。
98平方インチのモデルには、平均305g・16×19のCX200、290gのCX200 LS、高密度パターンのCX200 18×20があります。発売日と価格から、7機種のスペック、前作からの変更点、購入キャンペーンまで見ていきましょう。
結論:CX 2027のポイント
- 国内発売は2026年11月7日/全7機種
- 税込メーカー希望小売価格は39,600〜41,800円
- CX200 18×20が通常ラインに追加/CX200 OSは前作より1mm厚いフレームに変更
- 購入キャンペーンは11月30日購入分まで、応募締切は12月6日
国内発売は2026年11月7日|税込39,600〜41,800円
新しいCXはシリーズの第4世代です。カラーは全7機種共通のレッド×ネオンレッドです。国内では2026年11月7日から発売されます。
税込メーカー希望小売価格は39,600〜41,800円です。
CX 2027全7機種のスペック比較
重量とバランスポイントはいずれもストリングを張る前のフレームのみの平均値です。
※スマホでは表を横にスクロールできます。
| モデル | フェイス | 平均重量 | パターン | 税込希望小売価格 |
|---|---|---|---|---|
| CX200 TOUR | 95平方インチ | 310g | 16×19 | 41,800円 |
| CX200 | 98平方インチ | 305g | 16×19 | 40,700円 |
| CX200 18×20 | 98平方インチ | 305g | 18×20 | 40,700円 |
| CX200 LS | 98平方インチ | 290g | 16×19 | 39,600円 |
| CX200 OS | 105平方インチ | 295g | 16×19 | 39,600円 |
| CX400 TOUR | 100平方インチ | 300g | 16×19 | 40,700円 |
| CX400 | 100平方インチ | 285g | 16×19 | 39,600円 |
ストリングは全機種別売です。
長さは全機種27インチです。
| モデル | 平均バランス | フレーム厚 | グリップサイズ |
|---|---|---|---|
| CX200 TOUR | 310mm | 20.5mm | 2・3 |
| CX200 | 315mm | 21.5mm | 2・3 |
| CX200 18×20 | 315mm | 21.5mm | 2・3 |
| CX200 LS | 325mm | 21.5mm | 1・2・3 |
| CX200 OS | 325mm | 22.5mm | 1・2・3 |
| CX400 TOUR | 320mm | 23.0mm | 1・2・3 |
| CX400 | 330mm | 24.0mm | 1・2・3 |
7機種の違い|フェイス面積別の比較
CX200・CX200 18×20・CX200 LS|98平方インチの3機種
CX200とCX200 18×20はフェイス面積・平均重量・バランスポイント・フレーム厚が同じです。違うのはストリングパターンで、CX200が縦16本・横19本、CX200 18×20が縦18本・横20本です。希望小売価格も同じ40,700円です。
CX200 LSは平均重量290gで、CX200より15g軽いモデルです。フェイスは同じ98平方インチで、バランスポイントはCX200より10mm先端寄りの325mmです。グリップサイズ1も選べます。
CX400 TOUR・CX400|100平方インチの2機種
平均重量はCX400 TOURが300g、CX400が285gです。CX400のほうが15g軽く、フレームは1mm厚い24mmです。バランスポイントもCX400 TOURの320mmに対し、CX400は330mmです。
100平方インチで300gのラケットが好みならCX400 TOUR、同じフェイス面積で軽いラケットが好みならCX400が候補になります。
CX200 TOUR・CX200 OS|95平方インチと105平方インチ
CX200 TOURのフェイスは7機種で最も小さい95平方インチで、平均重量は最も重い310gです。フレームも最も薄い20.5mmで、バランスポイントは310mmです。
CX200 OSのフェイスは7機種で最も大きい105平方インチです。平均重量は295gで、98平方インチのCX200より10g軽くなっています。
前作からの変更点
2025年に限定発売されたCX200 18×20が今回は通常ラインに加わりました。98平方インチ・305gのモデルでは、16×19のCX200と18×20のCX200 18×20から選べます。
CX200 OSのフレーム厚は、前作より1mm厚い22.5mmになりました。反発性とスイングの安定性を高める狙いがあります。
シリーズ全体では、フレーム設計「コントロールフレームジオメトリー」のカーボンの積層構造を見直しています。フェイスの内側へはしなりやすく、面外方向にはねじれにくく調整し、ボールをつかむ感触と球威の両立を狙っています。
スイング中や打球時の面ブレを抑えるため、高反発素材「SONIC CORE」と制振ゴムの配置も見直しています。しなりを生むボックス形状や、ボールをつかむ感触を高めて空気抵抗を減らすフレーム内側の溝構造は引き継がれています。
購入キャンペーン|購入期限11月30日・応募締切12月6日
2026年11月発売の新しいCXシリーズを11月30日までに購入すると、デビューキャンペーンに応募できます。応募締切は12月6日です。
- A賞:レッドソフトケース(応募者全員)
- B賞:グリップテープ「TOUR-TAC」(ブラック・3本入り/応募者全員)
- C賞:CXコントロールクラブイベントへの招待(抽選で40人/午前・午後各20人)
応募時にいずれか1つを選びます。C賞のイベントは2027年1月9日にシードテニスクラブで開催され、ゲストは鈴木貴男プロです。
応募には、ラケットのシャフト部にあるシリアルナンバーと、購入日が分かるレシートなどを別々に撮影し、フォームへ添付します。ネット通販では金額が記載された納品書、電子決済でレシートなどを入手できない場合は決済完了画面を使えます。事前予約した方も対象ですが、対象期間内の購入を確認できる書類が必要です。
対象は日本国内在住の方です。中古品・アウトレット品・カスタムフィット品・在庫処分品は対象外です。同じシリアルナンバーによる重複応募はできず、複数本購入した場合は1本ずつ応募しますが、レシートの写真は同じもので応募できます。
A賞・B賞は12月末までに発送予定です。C賞の当選者には12月11日までにメールで連絡があり、指定された期日までに返信しないと当選が無効になります。
まとめ
- CX 2027は全7機種で、国内発売日は2026年11月7日です。
- 税込メーカー希望小売価格は39,600〜41,800円/平均重量285〜310g・フェイス95〜105平方インチです。
- CX200 18×20が通常ラインに加わり、CX200 OSは前作より1mm厚いフレームになりました。
- 購入キャンペーンは11月30日購入分まで、応募は12月6日までです。
同じフェイス面積でも重量やストリングパターンが違うので、今のラケットの数値と比べてみてください。気になるモデルが見つかったら、実物を手に取って確かめるのもおすすめです。
伊藤あおい選手の紹介記事でも、使用ラケットやCXシリーズを取り上げています。










