
こんにちは。本記事では、全米オープン2026の女子準決勝2試合(日本時間9月11日)の結果をまとめます。
第1シードのサバレンカ選手がペグラ選手を7-5, 6-2で下し、4年連続で決勝に進みました。第2シードのルバキナ選手はガウフ選手に第1セットを落としながら逆転しています。決勝は2026年の全豪と同じ顔合わせになりました。
※当ページにはアフィリエイト広告が含まれます。
9月11日の女子準決勝
- 第1シードのサバレンカがペグラに7-5, 6-2。全米4年連続の決勝進出
- 第2シードのルバキナがガウフに3-6, 6-4, 6-4の逆転勝ち
- 決勝はサバレンカ×ルバキナ。2026年の全豪決勝と同じ対戦
- サバレンカは全米3連覇、ルバキナは年間2冠がかかる
サバレンカがペグラを圧倒し全米4年連続の決勝へ
第1シードのアリーナ・サバレンカ選手が、第3シードのジェシカ・ペグラ選手を7-5, 6-2で下しました。
競ったのは第1セットだけです。7-5で先取すると、第2セットは6-2で押し切りました。試合後、ペグラ選手はこう話しています。
彼女のレベルは異常なほど高かった。今日は誰が彼女を怒らせたのか分からない。私じゃないといいけれど
ペグラ選手にとっては、全米オープンで3年続けてサバレンカ選手に止められた形です。2024年は決勝で7-5, 7-5、2025年は準決勝で4-6, 6-3, 6-4、そして今回の準決勝でした。
サバレンカ選手は勝利後、観客に向けてこう話しました。
本当にみんな最高です。私に向けてくれる敬意は、お金には代えられません
ルバキナがガウフを逆転し初の全米決勝
第2シードのエレナ・ルバキナ選手が、第4シードのココ・ガウフ選手を3-6, 6-4, 6-4で下しました。
第1セットはガウフ選手が6-3で先取します。ルバキナ選手は第2セットを6-4で取り返すと、最終セットも6-4で押し切りました。ルバキナ選手にとって全米オープンは初めての決勝です。
今大会では4回戦で大坂なおみ選手、準々決勝で鄭欽文選手を破って勝ち上がってきました。前日の準々決勝でも、鄭欽文選手に第1セットを落としたものの逆転で勝っています。
決勝は全豪と同じサバレンカとルバキナの対戦
女子の決勝はサバレンカ選手とルバキナ選手の対戦になりました。2026年の全豪オープン決勝と同じ顔合わせです。
2026年に入ってからの直接対決は3回あり、サバレンカ選手の2勝1敗です。
| 大会 | ラウンド | 結果 |
|---|---|---|
| 全豪オープン | 決勝 | ルバキナが6-4, 4-6, 6-4で勝利 |
| インディアンウェルズ | 決勝 | サバレンカが3-6, 6-3, 7-6(6)で勝利 |
| マイアミ | 準決勝 | サバレンカが6-4, 6-3で勝利 |
かかるものも大きい一戦です。サバレンカ選手は2024年と2025年の全米を制しており、勝てば3連覇になります。全米の決勝は2023年から4年続けての進出です。
ルバキナ選手は2026年の全豪を制しているので、勝てば年間2冠です。決勝は日本時間9月13日の朝5時開始予定です。
まとめ
- サバレンカがペグラを7-5, 6-2で下し、全米4年連続の決勝に進みました。
- ルバキナはガウフに第1セットを落としながら3-6, 6-4, 6-4で逆転しました。
- ルバキナにとって全米オープンは初めての決勝です。
- 決勝は2026年の全豪と同じサバレンカ×ルバキナで、日本時間9月13日の朝5時開始予定です。
サバレンカの3連覇か、ルバキナの年間2冠か。ぜひ注目してください。











