ジャパン女子オープン2026(大阪)|日程・出場選手・放送・チケット

こんにちは。女子テニスの木下グループジャパンオープン2026が10月19日から25日に大阪の靱テニスセンター(モリタテニスセンター靱)で開かれます。東レ パン パシフィック オープンの2024年王者鄭欽文選手、2025年のジャパンオープンで準優勝したバレントバ選手らがエントリーしています。

本記事では、大会の日程、出場予定選手、放送予定と視聴方法、チケットをまとめます。ワイルドカードは発表があり次第更新します。

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結論:ジャパンオープン女子2026のポイント

  • 本戦は10月19日〜25日、大阪・靱テニスセンターで開催(WTA250)
  • エントリーは鄭欽文、サムソノワ、タウソン、前回準優勝のバレントバら(9月26日時点)
  • 日本国内ではWOWOWが10月19日の初日から本戦を放送・配信
  • 翌週の10月26日からは東京・有明で東レ パン パシフィック オープンが開幕

視聴方法

本戦をWOWOWライブが放送、WOWOWオンデマンドで配信します。

視聴方法・料金を確認する

大会概要|本戦は10月19日から25日、大阪・靱

木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップスの女子の部は、大阪市西区の靱テニスセンターで開かれるWTA250の大会です。2009年に大阪で始まり、有明や広島での開催と3年間の中止を経て、2023年から靱に戻っています。日本人では2019年に日比野菜緒選手が優勝しました。車いすテニスの部も同時に開かれます。

項目 内容
予選 2026年10月17日(土)〜18日(日)
本戦 2026年10月19日(月)〜25日(日)
会場 モリタテニスセンター靱(大阪市西区靱本町)
サーフェス ハードコート
ドロー シングルス32名(予選24名)、ダブルス16組
賞金総額 283,347米ドル
前回優勝 レイラ・フェルナンデス

2025年の決勝は、第4シードのフェルナンデス選手が予選から勝ち上がったバレントバ選手を6-0, 5-7, 6-3で下しました。第1シードだった大坂なおみ選手は、準々決勝を前に棄権しています。

出場予定選手|鄭欽文、サムソノワ、前回準優勝のバレントバ

9月26日時点で出場予定選手リストに載っている21人です。ドローが発表されるまで変わることがあります。世界ランキングは2026年9月21日付です。

選手 国 ランキング
アン・リー アメリカ 29位
ニコラ・バルトゥンコバ チェコ 34位
ペイトン・スターンズ アメリカ 36位
リュドミラ・サムソノワ ロシア 37位
クララ・タウソン デンマーク 41位
ジャニス・チェン インドネシア 46位
オレクサンドラ・オリーニコワ ウクライナ 47位
鄭欽文 中国 52位
カテジナ・シニアコバ チェコ 53位
ケイティ・ボールター イギリス 54位
張帥 中国 55位
ゼイネップ・ソンメズ トルコ 56位
パウラ・バドサ スペイン 57位
リリ・タッガー オーストリア 59位
キンバリー・ビレル オーストラリア 60位
テレザ・バレントバ チェコ 61位
ランラナ・タララディー タイ 62位
タリア・ギブソン オーストラリア 63位
カミラ・オソリオ コロンビア 64位
ビクトリア・ゴルビッチ スイス 65位
ソナイ・カルタル イギリス 127位

鄭欽文選手は2024年に東レ パン パシフィック オープンで優勝しています。サムソノワ選手も2022年の東レの王者です。バレントバ選手は18歳だった2025年に予選から決勝まで勝ち上がり、今年は本戦から出場します。ビレル選手は2024年のジャパンオープンで準優勝しています。

2025年に優勝したフェルナンデス選手は、9月26日時点のリストには入っていません。

日本人選手のワイルドカード

本戦と予選のワイルドカード(主催者推薦)は、まだ発表されていません。2025年は日比野菜緒選手、柴原瑛菜選手、園部八奏選手、内島萌夏選手の4人が本戦のワイルドカードで出場しました。2024年には予選から勝ち上がった伊藤あおい選手が準決勝まで進み、ビレル選手に4-6, 3-6で敗れています。

翌週は東京で東レ パン パシフィック オープンが開幕

この大会の翌週にあたる10月26日から11月1日には、東京・有明で東レ パン パシフィック オープン(WTA500)が開かれます。世界1位のルバキナ選手、4年ぶりの出場となる大坂なおみ選手、前回覇者のベンチッチ選手が出場を表明しています。

2つの大会の違いは以下のとおりです。東レは1984年から続く国内最高峰の女子大会で、賞金もドローの規模も大阪より上のWTA500です。大阪は2009年に新設されたWTA250で、東レに出る選手が前週に出場することもあります。

項目 東レ パン パシフィック オープン ジャパンオープン女子
グレード WTA500 WTA250
会場 東京・有明コロシアム 大阪・靱テニスセンター
本戦 10月26日〜11月1日 10月19日〜25日
ドロー シングルス28名 シングルス32名
賞金総額 1,206,446米ドル 283,347米ドル
主な出場予定選手 ルバキナ、大坂なおみ、ベンチッチ 鄭欽文、サムソノワ、タウソン
初開催 1984年 2009年
放送 WOWOW WOWOW

放送予定・視聴方法|WOWOWが本戦を放送・配信

日本国内では、WOWOWライブが本戦を放送し、WOWOWオンデマンドでも配信します。WOWOWライブの放送開始時刻は以下のとおりです。

日付 放送開始 内容
10月19日(月) 11:20 1回戦
10月20日(火) 11:20 1回戦
10月21日(水) 11:20 2回戦
10月22日(木) 11:20 2回戦
10月23日(金) 11:20 準々決勝
10月24日(土) 11:50/13:50/15:20 準決勝2試合とダブルス決勝
10月25日(日) 11:50/13:20 車いすテニス決勝、シングルス決勝

表の時刻は放送開始の時刻で、試合の開始時刻ではありません。試合の進み方によって終了時間は前後します。

WOWOWオンデマンドでジャパンオープン女子2026を視聴する

WOWOWと他の配信サービスの違いは、以下の記事にまとめています。

チケット|自由席は2,500円から、予選は1,500円

チケットは9月12日から一般販売が始まっていて、イープラス、楽天チケット、チケットぴあ、ローソンチケットで買えます。席種と料金の一覧は大会公式のチケットページにあります。本戦は平日と土日で料金が変わり、当日券は前売より500円高くなります。

券種 前売料金(税込)
予選(10月17日・18日、各日) 1,500円(高校生以下500円)
本戦 自由席(10月19日〜23日) 2,500円(高校生以下1,000円)
本戦 自由席(10月24日・25日) 3,500円(高校生以下1,000円)
本戦 コートエンド南(10月19日〜23日) 3,500円
本戦 コートエンド南(10月24日・25日) 4,500円

4歳未満は無料です。VIP席やテーブル付きの前列席もあります。

まとめ

  • 木下グループジャパンオープン女子2026は10月19日から25日、大阪・靱テニスセンターで開かれる(WTA250)。
  • 東レの2024年王者の鄭欽文、2022年に優勝したサムソノワ、前回準優勝のバレントバらがエントリーしている。
  • 日本人選手のワイルドカードは未発表。2025年は日比野、柴原、園部、内島の4人が出場した。
  • 日本国内ではWOWOWライブが本戦を放送し、WOWOWオンデマンドで配信する。シングルス決勝の放送は10月25日13:20から。
  • 翌週の10月26日からは東京・有明で東レ パン パシフィック オープンが開かれる。

バレントバ選手が予選から決勝まで進んだ昨年のように、大阪から新しい顔が出てくるかにもぜひ注目してください。

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